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XOI新横楽公演後。

えっと?・・・XOI楽公演観戦後、相方と新横でスケーター高橋に乾杯して、

ちょっとばかし飲み過ぎて電車乗り間違えを2回もしでかして、

危うく帰宅難民再びになりそうになって何とか深夜に帰宅して、

翌朝は二日酔いと大輔酔いが相まって頭が痛たーっ!てなりつつもドえらい幸せで、

XOI地上波録画見ながら改めて感動ホワホワして、

昨日今日はダンナさん孝行して、やっと一人の時間になってこうしてブログを書いてるという・・・。

 

私は白状すると、これまで大輔さんの演技に、いつもいつも感動してきたわけではなくて、「こんなもんじゃないだろ~。」って思った事が何度かあった。

例えば、キャラバンはお初のFOIでは「凄いバネだな!!」ってダンサー高橋にひれ伏したかったけど、XOI(去年のね)では「あ、薄味」と思った。

きっしんぐなら昨年の東伏見プリンスは「こなれすぎてるなあ」と思ってモヤモヤして帰宅したものだけど、今年初めに観たSOIのきっしんぐは「すご~~~~く良かったああああ!!!」と大感動した。

観戦後、相方と飲んでる途中も感動を抑え切れなくて「嗚呼、良かったわあ~」ってボキャ貧丸出しで、10回以上は口に出したと思う。

 

ホント、凄い時の大輔さんの演技は、血がサラサラになって体の細胞がワシャワシャと枝分かれして増えてくような感覚を与えてくれる。

なんか、浄化と再生がなされるような感じというかね。

しかもそれが数日間は収まらない。

この感覚を私に与えてくれる表現者は世界にただ一人、フィギュアスケーター高橋だけだ。

好きなアーティストは他にもいるし、演技見て鳥肌が立ったスケーターも過去にいる。

だけど、この感覚、感動は彼の演技を見た時にしか起こらないんだよなあ。

 

そして、新横楽公演の彼の演技を見て、やはり今、自分の細胞のざわめきはおさまっていない。

ラクリモサは正直咀嚼出来ていない。もっと色々な角度から見たいと思う。

大阪公演を観た人達が言うように、大きなリンクで観たい。

 

そして2部のクリスさんとのコラボ、これがとんでもな~く美し過ぎた。

指先や腕の表現が更に更に美しくなっていて、もういつまでもずっと見ていたかった。

「永遠」を感じる演技だった。

ああ、表現者高橋は、とうとうこの領域まできたんだなと胸が熱くなった。

このナンバーがクリスマス限定なのがもったいな過ぎる。

この心に沁みる演技を世界中の人に見せたくてしょうがない。

 

そして、この稀有の表現者を、同じ時代に生まれたことに感謝するだけでなく、何としても守りたい、とおこがましくも切実にそう思ってしまった。

実はいつもそう思っているんだけど、それを口にすると「ファンごときが『守りたい』とは」みたいに言われるので口にはしないだけで。笑

でも、やっぱり守りたいよ。

尊い存在の人だと思うから。

決して誰にも、

どんな壮大な思惑があろうとも、潰してはいけない、果てしない才能を持った人なんだと改めて思わされてしまったから。

何よりこの存在をファンだけのものにしておくのはもったいな過ぎる。

本当にもったいな過ぎてマジ泣けしてくる。

だから前にも書いたけど、XOIの演技を観た今また更に、どうしようもない焦燥感に駆られている。

どうしてこれほどまでの存在なのにと。

「また高橋の演技を見たい」と言ってる一般人が大勢いるのに、彼がおとといまでショーをやっていたことさえ世間に知られていないというこの不条理がやるせなくて、頭を血が出るまで掻きむしりたいような衝動にかられる。

もったいない。

もったいな過ぎんべと。

大阪追加公演、おそらくもったいないオバケ集結してたろうな。。。

きっと姿が人の目には見えないだけで空いてる席に大勢座ってたと思。。。

・・・いったいどういう事情があったんでせう。

書きたい事があり過ぎる。

 

はあ。。。

今日はここまで。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

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