「どこで~こわれたのOh~ふれん~ず」

レベッカのフレンズ、カラオケでスローバージョンを歌ったのは10年前です。

大輔さん、フレンズINです。

リオ五輪のお仕事を現地で閉幕までなさるのなら、かなりハードなスケジュールになります。

このFOIの大輔さんの出演に喜んでる方とそうでない方で、またまたTLがザワワになってます。

私は、どんなにハードだろうとも、今年のFOIに大輔さんのINはあるだろうと、ずっと思っておりました。

アラカワ氏が昨年のXOIに出場が決まった時点で、本当に申し訳ないんですけど冷や水をひっかけられたような気持ちになってしまって、その時から覚悟をしてたんですよ。(ゴメンゴです)

 

いったいいつから私は彼女に、こんな気持ちを抱くようになってしまったんだろ。

おそらく、彼女の「スターは作れる」という発言からだったと思う。

なんかね、その思考を電波に乗せてしまったことに、結構な衝撃を受けたんですよね。

そう発言する貴女は作られたスターなのか?

そうではないのか?

それともスターをつくる側なのか?

大輔さんは?マオちゃんは?

多くのファンを持つあなたの後輩達を作られたスターだと思っているのか?

当時、決して嫌味ではなく、純粋な好奇心で訊いてみたかったんです。

 

だからね、その後にこの方が度々不感症な発言しても、逆に、必要な時に発言しなくても、何も腹も立たなかったし期待もしなかったなあ。

私の中で、あの発言がこの人の本質だろうって刻まれてしまったんですよね。

今の私にとってアラカワさんはスケーティングを楽しめるスケーターの一人という存在です。

美しいですよ。彼女のスケーティングは。生で見ることをオススメします。

 

FOIが10年続けてこれたのはまぎれもなく大輔さんのおかげですよね。

大輔さんの事務所はこれを否定したみたいだけど、その場しのぎの「はぐらかし」が信用を失うんだから、いい加減な返しをしちゃいけないですよ。

FOIと同じ年に始めて大輔さんが出ていなかった元祖アラカワXOIは、4年くらいしか続かなかったのがいい証拠じゃないですか。

だけどそのFOI、大輔さんの人気で当日券や立ち見が完売になっても、

妊娠中のアラカワ氏の代わりに「死んでもいいくらい」に頑張っても、

今年どんなにハードなスケジュールをこなして頑張っても、

『アラカワ』フレンズなんですよね。メディアもそう煽るし。

会場の観客がどんなに大輔さんのファンで埋め尽くされようとも、彼は出演者の一人としか扱われない。雑誌なんかの紙媒体も同様。

それら全てに不満がつのる大輔さんのファンがいたって、何の不思議もないじゃないですか。

私もありのままの事実を伝えて欲しいですよ。

大輔さんの人気、パフォーマンスの素晴らしさ、アラカワフレンズの大輔さんの貢献度をもっと称えて欲しいです。

これはアラカワ氏に限らず、マオちゃんだとしても同じことですよ。

 

でもね、私は大輔さんはNOと言える男だとは思っています。

現役中、まだお世話になってた木下さん主催だろうと、引退間近のJOもCaOIも出場しなかったし、引退直後のビーナスオープンだって大輔さんが出ないと成立しないとウワサされてても出場しなかったよね。

何より去年のFOIは挨拶だけでもと懇願されても出なかった。

これは大輔さん本人がはっきりと頑なにNOだったからだと思ってるわけです。

だから今回のFOIのINは本人の意志だとは思ってる。

ただ。

ソチ後にアラカワ氏の代わりに急遽出場することになったショーや、FOIとか、スケートに対する気持ちが向かっていなかった時に出場していた時は、中々しんどかったみたいなことは本人も打ち明けてますよね。

やはり、しがらみの中で引き受けねばならぬ仕事ってのも、極々普通にあるとも思いますよ。

「なかなかハードかもしれんけど、がんばらねば」っての、精神的、肉体的、どちらの場合もね。

今はあの当時と違って大輔さんの気持ちの充実ぶりが伺えるから、その時と状況は違うでしょうけど。

 

そんな風にあれこれ妄想して・・・そうです、結局誰も本人の本音なんて知りえないですよ。

大輔さんとお酒を酌み交わして、ほろ酔いで頬づえついてる彼の本音を聞き出した人なんて一人もいないでしょw

 

ただ、どうしても手放しには喜べない複雑な感情があるし、慣れない仕事とハードスケジュールにやっぱり体や膝のことも心配してしまいますよ。

大丈夫かな、大丈夫だといいなって案じるしかないわけでね。これまでのアレコレを振り返ると。

そういうことを言うのもまたザワワの種になるんですけどもw、ファンというだけの遠い距離のある存在だとしても、ちょっとくらい、大切だと思える人の心配したっていいじゃないですか。

これがアラカワフレンズじゃなく大輔フレンズなら・・・いやいや、それならもっと準備期間をつくるだろうし、そうね・・・これがテン君のショーだったりしたら、わりと皆さんすんなりと受け入れられていたのかもしれないですよねw

「え!ハードスケジュールだけどさすが大ちゃんだ!」ってなったんでないですかw

 

やっぱりね、集客力のない方が、自分の名のつくショーを続けていけてる原因ってのが、こうもはっきりしちゃってる、これがが不協和音をおこしているのではないかしら?

ダイスケキャスター、このカラクリも、エンターティメントの裏側の一つですよねw

取材しなくてもわかってるでしょうけどw

 

まあ私はそういう悶々した感情と、大輔さんの演技を見たいというシンプルな感情とあわせ持ってチケット取りますよw

今のとこ、

「参加するスケーターや主催側に思うことがある方はチケ取りを御遠慮下さい」

っていう注意書きないわよね?

あってもたいして驚かないけどww