読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

久々の更新です 八戸からLAへ

このところ、ちょっとばかし忙しい日々を過ごしております。

忙しくてもブログ更新しなくても毎日大輔さんの事は愛でています。朝昼晩と三度の食事を頂くように、お風呂に入って睡眠とるのと同じように、これから先も当たり前に私の人生には大輔さんが必要です。

これまでと同様に、この先もこの方の存在に感謝し続けて、感動や楽しさ嬉しさはモチロンのこと、時には悲しさ悔しさ怒りまでもたらされるという、誠にファン冥利に尽きる幸せな日々を過ごしていくんだろうと思います。

 

さて、こんなうす~い内容の独り言ブログに検索で迷いこんでしまう方々が思いの他多くてですねww、申し訳ないのでとりあえず各当記事を2つ非公開にしました。

しばらくして落ち着いたら元に戻すかもしれないけど。

 

 

ええと、この数日間で何があったんだっけ?

私の忙しさはほんのちょびっとだけど大輔さんは超多忙な御様子で。

佐賀でぴっちでびゅ~したの、ほんの2週間前のことなのに遥か昔のことのようではないですか。

あれからすぐに青森にとんで、ライラックわいんで観客を酔わせ、いつものように振れ合いタイムで丁寧で誠実な対応なさったのね、大輔さん。(敢えて「カミタイオウ」って言葉は使わないわよww)

大輔さんと振れ合えて幸せな時間を過ごした皆さん、良かったね。八戸のスタッフさん達が素晴らしかった事とかも伝えて下さってありがとうございます。

来年また八戸のPIWに大輔さんが出てくれるといいな。

 

 

そして大輔さんは青森からいよいよLAにぶっ飛んで1週間、とうとうLOFのスタッフ&メンバーと合流しダンサーとして始動したのね。

シェリルさんとのツーショット、めっさカッコ良かったよね。

世の中には雰囲気イケメンとか、大輔さんが生まれ変わったらなりたいらしい「サッパリ顔のイケメン」とか色々な種類のイケメンがおりますけど、そんな面々がぐうの音も出ない真正イケメンぶりでございました。

そして。

大輔さん本人が上げて下さったLOFメンバーとのインスタ。しみじみしちゃいました私。

自分が思い描いていた夢の光景の欠片は正しくこれだったんだって。

 

 大輔さんが留学する前、これからは海外を拠点にした方がいいんじゃないかと思った時が私にはありました。

実力を正統に評価して貰えないばかりか、不当に陥れようと喧騒けたたましい窮屈な日本にいるよりは静かに暮らせるんじゃないかとか。

だけど実際には遠い異国にいようとも日本のメディアは「タカハシダイスケの今」をネタにしたし、本人が「今は学生」と仰り、一般人と同じように過ごしていたとしても、その生活の欠片が発信されれば、ファンとそうではない一部の人間の間では大反響になる。

どこにいたって大輔さんは、もはや完全な一般人にはなり得ない、良くも悪くも追われ続ける人なんだってことに改めて気付かされました。

 かくして、私の中では海外が大輔さんの桃源郷になるだろうという甘い考えはなくなりましたよ。

そして留学生活を楽しんでいる大輔さんの笑顔を見るにつけ「日本にいる時より良い顔をしている」という相方の意見に、それはそうだろうなあとうっすらと思いを巡らしたり。

英語を勉強しダンスを習いNYの最先端のアートに刺激を受けられる生活。それらもきっと楽しい事ばかりではないにしろ、これまでどんな仕事をするにしても発生しただろう責任やプレッシャーのない日々の中に大輔さんはいるんだもん、リラックスした表情になるのってある意味当たり前ではないかなと。

そして、もしこの先も海外で生活するのなら、日本の喧騒から物理的に距離を取る為ではなく、「仕事の場所がそこにある」、という理由だったらどんなに良いだろうかと思ったりして。

だから今回、大輔さんがLAで海外の仕事仲間と一緒にオフを楽しんだ写真は、留学の時とは状況が違ってて嬉しかったんだよね。

 

 それから、大輔さんが「自分には輝ける場所がある」という思いで日本に戻ってきたと知った時に、決して手放しで喜んだわけではなく。グレーのまま前に進んでみようと決めた大輔さんから、まだ完全に癒えてはいない、忘れてはいない心の傷の深さを感じたからかも。

優しい誰かに癒されたり、心の痛みを共有しようとしてくれる人が周りにどれだけ多くいても、本人の心のままの痛みを味わい苦しめる他人なんて一人もいない。

私はずっと、スケートで悔しい想いをして受けた傷は、何よりもスケートでこそ修復出来るんじゃないかと思っていたんです。

だから大輔さんの「でもこのショーでタカハシダイスケが一番印象に残ったと思って貰えれば勝ち、そういう勝ち方もあると思う。」という言葉を聞けた時が嬉しかったの。

仕事で受けた傷は仕事で返していくんだな、こんなカッコイイ生き様ないだろって。

 

 ずっと前、海外のドキュメンタリー番組で再就職セミナーの講師が言っていたんですよ。

「生徒達にいつもこう言っている。例え誰かに傷つけられても、そこから立ち直るのは自分の責任だと」って。私が肝に銘じてる言葉。

ああ、その通りだなって思った。

冷たいように聞えるけれど、とても背中を押してくれる言葉だなと。自分で這い上がるしかないんだって。

 そう思うから私は、傷を負いながら、更に茨の道を突き進む覚悟を決めた大輔さんを、ただ応援するしか出来ないんだな。見守るしか。

ホント、大輔さんがマオさんに言った「見るしか出来ない」って言葉の重みを感じるよ。

 

 と、私が色々想いを馳せていたらば大輔さんは帰国して店長さんのところでヘアーをカット。

私、半日くらい軽くショックだったわよww

どーしていつも、すこぶる男前で良い塩梅になったと思ったところですかさずカットするのw

イケメンになり過ぎると何か問題でもあるんか?

にしても店長さん、大輔さんの髪をカットしながら楽しそうだわねw

でもわかる。

オモロイもんね、大輔さんて。

面白いジョークを沢山話すから面白いんではなくて、何か極めてる人ってなんてことない話をしてても面白いのよね。

そんでもって新しい事に挑戦するキラキラオーラをはなってるから更にだよね。

 

私もそろそろ髪を切らねば。