デイリーモア 男は30代から

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数日前の記事ですが自分用に保存しておきます。

追記は後で。

 

男は30代からと大輔さん。

そうかもね、間違っていないと思うよ~。

ちなみに女もだってば!

そう言ってくれたら120点差し上げたのにw

 

さて、当ブログは昔語りがクドいのが特徴です。

本日の一発目。

自分が21歳の時、「女は30歳から」と上司が語ったお話です。

 

ある日仕事の帰り際、職場のホールで上司(男性40代前半)と休憩していた時のこと。

OLさん3人がキャッキャしながら同じホールに入ってきたんですよ。

自分達とは会社が違うけど仕事上顔なじみの方達で、3人のうち2人は20歳の新人さん、もう一人は29歳、今で言うアラサーで、仲良く談笑し始めたんです。

花のように優しげで可愛らしい方達で、その様子を私達2人は遠くから何となく眺めることに。

そしたら上司が語ったんです。

「ほら見てみろ。あの3人の違いがわかるか?XXさん(アラサー女子)だけ雰囲気が違うだろ。

女は30位になるとああいうふうに「ためらい」が出てくるんだよ。

苦い年数重ねて、余裕が丁度出てきたところで、ああなる。女は30から」と。

そう言われて見てみると確かにその方だけまとってる空気が違っていました。

小柄なせいか実年齢よりお若く見えるけど、同じようにはしゃいでいるようでも20歳の子達よりは落ち着いていて、その佇まいが、「かわいい」と「美しい」の境目で揺らいでるような香しさがありました。

 

これを言った上司は39歳にして初孫を授かった早熟一家のツワモノで、まあぶっちゃけ女好きの方で。それでこの言葉に説得力があったという訳ではないんですが、ナルホド、と確かにその時は腑に堕ちました。

 

その日、帰りの電車のホームでその方を発見し、向こうも「あ!」と私に気付いてくれたので車中を御一緒することに。

私は早速さっきの上司の話を聞かせてみたんです。

「ウチのチーフがXXさんの事を・・・」と。すると、

「『ためらい』かあ~。そういう風に見る人もいるんだあ」と、戸惑いながらも嬉しそうな反応を見せたんですよね。そしてなんだか寂しそうでもありました。

もしかしたら同僚が次々結婚退職していく中で、普段冷やかしとかされていたのかもしれませんけど、この時の佇まいはやはり静かで美しかったのです。

それまでに自分はこの方と度々仕事で拘ってきて、相手側のノリには合わせない強さがある人だと感じていて、だから手強い相手ではあったんだけど、これが無駄に歳をとっていないということだったんだろうなと。

 

 

 で、デイリーモアさんの記事です。

この記者さん、掘り下げ方がとってもお上手です。(えらそ~に)

宮平さんて女性の方なんですね。

また大輔さんを取材して頂きたいです。

大輔さんて、自分を着飾る言葉を一切使わないので、実は聞き手、書き手にとってハードルが高い御方ではなかろうかと思います。

おそらく物腰柔らかく、優しく対話してくれるでしょうからその辺の機嫌の心配とかはしなくてすむんでしょうけど、その代わりと言っては何ですが耳障りの良いハッタリがゼ~ロ~の人なんで。

正直過ぎる言葉をそのまま記事にするだけだと共倒れになります。

そういう意味ではとても手強い相手だなと。

間合いを読んで食らいついて掘り下げるまでしないと。おだやかな時間の中でねw

 

そして、大輔さんのこの記事の仕事語りに共感します。

ストレスは仕事の成功でこそ解消されるというスタンスに、実がある男を感じます。

慣れない仕事をしていく中で、スケートがいかに自分に沁み付いていたのかを実感出来ているようでそれも嬉しい。

超多忙な毎日を過ごしながらも、冷静に自分の感情を分析出来ていて、やはり大輔さんは頭がいい人だなと。

で、40、50歳になってこそモテたいと。

だね。

無駄にイバラを潜ってるわけじゃないもんね。

その頃もモテまくってなきゃ採算合わないよw

甲斐性ない自分だけど、地道に力添え続けさせて頂きます。