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久々の更新です

リオ五輪終わりましたね。(今更~)

大輔キャスターお疲れ様でした。

現地でのお仕事は女子バレーの中継を最後に帰国。何事もなくて良かったです。

だけどフジTVさん、その後は番組ラテ欄の名前が当日になって消えたり、出演の煽りがあったから日本のスタジオからかと思いきやその日も結局なかったりで。

なんだか後半の出演情報がごたごたしてて大輔キャスターを待ちわびてる側としては尻すぼみで寂しかったです。総集編は唐突に現れた「お・も・て・な・し」の方が仕切ってるしw

フジTV、東京五輪はこの方をキャスターに迎えるのかしら?

大輔キャスターは?

小谷さん野村さんとの三人のキャスターは嫌味が全くない素晴らしいトリオだったけど4年後はどうなるのでしょうね。今回の五輪で引退するオリンピアンもいるし。大輔キャスターでなければいけないという付加価値は果たして?

 

個人的には大輔さん本人が東京五輪も今回の仕事を引き受けたいのならもっと喋りの勉強をしなければいけないのかなと思いましたけど。(すみません)

もっと声を張らなければ何て言ってるかわからないことが多かったし、他にも色々感じることはありました。新人のオリンピアンキャスターとして勤めを果たすという時に中途半端な髭ヅラの日もあって、せっかくスーツで決めてるのに片手落ちと残念に思ったり。(何度も言うけど自分は普段は髭肯定派です)

かなり前、大林素子さんが現役を引退されてすぐにバレーのレポーターを任されて、その新人レポーターの舞台裏を密着されていたんだけど、番組スタッフから結構なダメ出しをされていたんですよね。

大林さんのレポの内容に対して、その状況説明は要らなかったとか、他にも色々とハッキリと。シロウトの私が決して悪くはないレポだと思ったものに対しても、現場のプロの指摘は的を得ていて、言われた本人は当然落ち込んでいました。あれはどの局だったんだろ。今回、大輔さんもああいうふうに言われていたんだろうか?

いいと思った時もモチロンありましたよ。

それが凝縮されていたのが読売新聞のコラムだったかと。

あのコラムは大輔さんならではのアーティステックな感性とピュアで温かな視点に溢れていましたよね。(掲載されてる写真がまたしても手入れされていない髭ヅラでGOE-3だったけど)

だからあれをTVでもっと表現出来たらなと。

コラムの文章と同じようなことを生の放送の中で的確に伝えられた時、その時が大輔キャスターの存在感を示せる時なのかなと思いました。

…なんかエラソーでごめん。

でも今の時点で褒めちぎりたくはないんです。

本人のこれまでの著書やインタビュー記事とかを読むと、大輔さんだけが持ってる思考の深さにハッとさせられる時があるじゃないですか。

そういうのを限られた時間の中で伝えるというのは、大輔さんの感性がとても豊かだからこそ余計に難しいことだと感じているのです。

結局、潜在能力が高いからめっちゃ期待してる、ということなんですけどね。

と、言いたいことを言ってしまう自分なんですが大輔さんのおかげでこんなに五輪を楽しんだことはありませんでした。

どんなに大輔さんがカミカミだろうと、「え?今何て言ったの?」ってなろうと、大輔キャスターが出てるからルールがよくわからない競技まで見たんだから。

 

そして野村さんや小谷さんとの並びも凄く良かったけど、私が個人的に押したいのはこの並び。

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宮澤アナ。

特技はクラシックバレエですって。なんだかそれも素敵ですねw

このツーショット、実に可愛かったなあと。マオさん以外の並びでこうも癒されるとは思ってもみなかったです。

フジTVさんはこれからフィギュアの番組で大輔さんを起用なさるのなら、是非この並びを多用して頂きたいの。この並びが見たいが為に、ここ数年動画巡りで済ましていたフィギュアの番組も見る気になるかもですw

このツーショットに癒されていた大輔ファン、結構いましたよねWww

 

 

今回の五輪、私が一番印象に残っているのは卓球の水谷さんかな。やはり大輔さんと同じで初の個人メダルを取ったというのは金メダルの輝きとは種類が違う重みを感じるのですよ。

そして鳥肌が立ったのは男子400メートルリレーで銀メダルが決まった瞬間と、閉会式で林檎さんの名前を聞いた時。

人生のドツボにハマった十数年前、私の主食は酒と煙草と林檎さんの曲だったことがあったんだけど、自分にとってそんな退廃の象徴だった彼女の曲を五輪の舞台で聴くことになるなんてと。

…そして五輪期間中、大勢のオリンピアンの戦う姿に大感動しながらも涙腺崩壊とまではいかなかったけど、ただ一度、中居さんの「五輪に水を差して…」という記事を目にした時だけは涙がこぼれました。暗躍している側はこれを言わせて徹底的に貶めたかったばっかりに、五輪という大イベントを利用して色々工作したのかなと。

私は謝る必要がない「被害者」が謝罪させられることの不条理、これが一番我慢ならないのです。

大輔さんが男子フィギュアの為に長い間頑張ってきて、存在が大きくなったら今度はその豊かにしたはずの組織から酷い仕打ちをされたアレコレと重なってしまって苦しくなるんです。

でも私は中居さんに好感は持っているけれどファンではありません。だから思うことは沢山あるけど簡単に語っちゃいけないなと。

ただ、今回のことでアレコレ発言する著名人の記事を読むにつけ、自分はやっぱり無神経で口の軽い人が嫌いだ、悪口言う人より数倍大嫌いなんだと再確認しました。

これからも自分は、何を発信していくか、いかないか、が人を見る重要なバロメーターになるんだろうなと思います。

 

とりあえず大輔さんが無事にリオから帰国したんで 近いうちにまた変質者注意の神社に御礼詣りに行ってきますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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