変わらずに

フレンズ、来年もこれからもずっとあるみたいですね。

大輔さんの人気が落ちず、大輔さんの気持ちが変わらず、大輔さんが出演する限りはずっとあるのでしょうね。

荒川フレンズオンアイスは大輔さんのファンが箱の小さい新横に大挙して押し寄せて、全公演コンプリートする人が大勢いて、立ち見が出て、そうやって10年続けてきたショーです。

だからこれだけ長い年月続けてきたにも拘わらずとても閉鎖的なショーで、フレンズという名前自体世間一般の人は知らないんではないでしょうか。

なのにそんな一般非公開にも等しいショーの衣装展だけは新宿髙島屋で大々的に宣伝して盛大にやるんですね。なんかバランスおかしくないかと思うのは私だけなんでしょうか?

今日のトークショーも詰め掛けた500人の見物客のほとんどは大輔さんのファンですよね。

それを荒川さんの人気とか功績とかにすり替えられることは私は全然面白くないです。

こういう事実がどうでもいい人もいるんでしょうが私には重要なんですよ。

 

そしたら本日のトークショー、日刊スポーツさんの記事が大輔さん中心で。

 トークショーでは、「フレンズ オン アイス」を立ち上げた荒川さんと、同ショーに10年間出演し続けている本田さんとともに、思い出話に花を咲かせ、集まった500人のファンを楽しませていた。」

これだと集まった500人は大輔さんのファンだと取れなくもない、と都合よく解釈したい私です。実際のところほぼその通りですし。フレンズオンアイスの観客自体そうだし。自分はこれからもこの事実を何度でも言います。

日刊さんありがとう。

取材に行った記者さんは現場の様子見て察したんでしょう。

「こりゃ~、ほとんどタカハシのファンだな」と。

自分はフレンズ自体にもはや思い入れがないので、記事の中身がそのトークショー中心に書かれていないことも気になりません。

フレンズを新横だけではなく各所でやって欲しいという願望を伝えたこともありましたがもうこのショーにその時の情熱もありません。

だから、「フレンズ、金メダルに拘っててどっこもフレンズじゃないじゃん」、とかそういうツッコミの声が上がるのも何度目かって話で呆れてはいますけど、それこそが荒川フレンズなのでむしろこの先も出演者の戦歴に拘って金メダルにも拘って、そんな感じで変わらずに突き進んでいけばいいんじゃないかと思っています。

そう、大輔さんが今日のトークショーで言った通り、彼女がやりたいことをやって誰の意見も取り入れず彼女の色を極めて欲しいなと。

 

大輔さんは新しい事に挑戦中で緊張の連続なのでしょうし、だから余計にフレンズはリラックス出来る拠り所なんでしょう。だったらそこで楽しめばいいんではないかと思うだけです。

大輔さんは渡米前もフレンズをどうしていきたいかという問いに「フレンズは荒川さんのショーなので荒川さんが考える」と一切口を挟まない姿勢を見せていましたが、今もそこのところは変わっていないようで。その距離感の取り方に内に秘めた強い意志があるなら嬉しいなと。

マオさんとのショーの話では「俺が考えるの?勉強しとく」と言っていた事との違いを思い出しながらね。

だから私は、大輔さんの名のつく別の冠のショーをプロデュースするのをひたすら待っている、というのだけを伝えていきたいと思います。

 

XOIに拘ってあの時期にやるのはそろそろ限界だし、演出はたまには違う人でもいいのではないかという本音もあるし。

それはまたこの次に書きます。

明日はめっちゃ忙しいからムリだけど。