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やるせな~

ここ数日、一日に何度も深~いタメ息をついてしまいます。

自分は普段タメ息は滅多につかないのだけど。

なのに、ここのところどうしようもなくやるせない想いが充満して、それが飽和に達し息苦しくなる。そして深く息を吐いてしまう。

その度に自分の体が、このやるせなさを毒と判断して外に吐き出させているのだと感じる。

私のやるせなさの正体は、

大輔さんのスケートを、もっと大勢の人に、ファン以外の人に見て貰いたい、という想いだ。

 大輔さんのスケートに惚れ込んた11年前から、ずっとこの焦燥感に囚われていると何度もここで書いてきたけれど、ここ数日同じ想いを抱いているファンの方のつぶやきを多く目にした。そしてそれを見る度にじんわりと泣けた。

 いったいこの精神状態はどうしたものか。

 

自分は、

LOTFが終わった直後に投下された極少人数を対象としたハワイツアー、

XOIは今年は新横オンリー、

そしてトークショーの内容から察するにフレンズはこれまで同様身内のノリで継続。

これらを確認する度に気持ちが堕ちていった。

この先も既存のファンだけ、それも大輔さんのファンの多さに対して極少数のファンだけを対象にしたマネージメントしかあの事務所はする気はないのだなと。

そして、そんな事務所から大輔さん自身、巣立つ気持ちもないのだなとこの間のトークショーで感じて、これが何より堪えた。

もっとも、例えそんな意志があったとしても、いわゆる業界で言う「事務所の揺さぶり」というものがあるだろうから、そんな事は出来ようもないだろうと思っていたけれど。

それらの事に今現在自分は結構絶望的な気持ちになっている、ということなのだろう。

 

もうとっくに大輔さんの存在の大きさにあの事務所は対処出来ていない。

ファンが膨大になろうとも未だに少人数のファンイベント、特典にツーショット撮影とか、駆け出しのタレント興行のような仕事を繰り返させている。

そして大輔さんのパフォーマンスを広く一般に見て貰うことには労を尽くさない。

 

自分の勝手な想像でもっと言うと、もし大輔さんが目標とするシルクドソレイユのようなアイスショーを、あの事務所がフレンズやXOIのように主催するのなら、理想とは程遠いものになってしまうだろう。

ショーを日本各地で開催し、出演者がそのショーメンバーとして生業を立てていける、それを担える器があの事務所にあるとは私には到底思えない。

これまで新横のわずかなチケットを捌くだけでも手一杯な様子だったのだから。

FSNの、フレンズとXOIのチケットの売り方、

ディアフレンズなどに垣間見える、御客に対してのキレた発信からもその事が如実に現れていると思う。

 

だからといってフレンズのように新横並みの規模でしかそのショーを開催せず、コアなファンだけが独占するショーになってしまうなら、出演者はそれだけでは食べていけないし、そうなればLOTFのような、制作と稽古に時間を掛けたクオリティーの高いショーも出来ないだろう。

 

これら全て私の偏見に満ちた推測でしかなくて、どうか大輔さんの目標が理想通りに叶えられればいいと切に願っているのだけど、どうかその時は木下さんやIMGさんなどが主導となって欲しい、力を行使して頂きたい・・・などど実現するかもわからないショーのことを色々危惧する私は、もはやビョ~キなのだろう。笑

 

 そして私が大輔さんの名のあるショーを開催して欲しいと願うのは、タカハシダイスケのアイスショーが存在する、ということが一般人に認知されると思うからだ。

 大輔さんのスケートをもっと大勢の人に見て貰いたい。

この気持ちを抱くことがなく、何であれ大輔さんの露出があれば喜べて、自分さえ大輔さんの演技を見られたら満足で、どんなイベントでも顔が見られれば嬉しいのなら、自分はもっともっと幸せなんだろうと思う。だけどそうじゃないから切なくて苦しい。

今どうしようもなく気持ちが浮上出来ずにいる。

私が絶望を感じているこんなアレコレだけど、同じ物事をみて歓喜しているファンの方もいるだろう。

読んで不快になられた方はごめんなさい。

あ、XOIはフレンズとは演出する人を変えてみても・・・というのはまたまた書けなかった。今回みたいに、しょっぱいエントリーになると思うので何も期待しないで下さい。

 

 

 

 

 

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