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ラジオの御仕事

おとついのラジオ、良かったですよね~。

あ、前エントリーの追記はボチボチ書き足しますw

あれの続きを書くのは中々エネルギーがいるんで億劫になってるんですw(といっても内容超薄いっすよ)

だから先にとっても楽しかったラジオの感想から~。

「らぶ☆ふぃぎゅあみゅ~じぃっく、氷上のキラメキをあなたに」

…あんまスタイリッシュではないタイトル(言っちゃダメ)だけど内容はすこぶる良かったですね。

長きに渡って男子フィギュアを率先してきた男であり、氷上のアーティストでもある大輔さんだからこそ、さりげない言葉にも重みがあるんだわ。いちいち説得力があるというか。

今年3月、ワールドが始まる直前の日刊スポーツ朝刊に「タカハシダイスケが語る」というワールド展望が載りましたが(阿部健吾さんの取材記事です)、こののラジオの内容はあれを読んだ時の読後感に似たものがありました。私的には。

大輔さんならではの視点、発想、後輩に対するイヤミを全く感じない指摘。

なんでしょうね?、大輔さんが放つ言葉の空気感って実に独特なんですよね。軽いのに重い、みたいな(ボキャ貧丸出し)

それにやっぱり刈屋さんが刈屋さんだったのが嬉しいです。さっそくファンから御二人の続編、レギュラー化を望まれてるけど、私も聴きたい聴きたい~。

だけどこの企画をして下さった芝原紅キャスターの存在も大きいと思うんですよね。

しっかりリサーチして下さってたし、いつものありがちな誘導に不快になることもなかったし。ありがたかったですよ。

少しだけどLOTF、XOI、フジのナビゲーター、全部に触れられたし、こんなことTV各局なかったなあと。

ZEROさんだけは一時期キャスター一覧のところにLOTFの宣伝して下さっていたけど。

 

にしても刈屋さんと大輔さんは、この二人だけだとオッサンのぶっちゃけトークに歯止めが効かなくなりそうな気がしないでもないなとwww

この場合のオッサンっていうのは褒め言葉なんですけど。

このラジオを聴く前、今更だけどSOIトークをダビングしていたんです。それを久々に見たら当初よりおもしろくは感じなかったの。数か月前はあれはあれで軽いノリを楽しむ番組でアリだと思っていたけど、久しぶりに見たら、なんだか深い話をする余地がないなと。深い話をしたところで広がっていきそうもなさげだし。

そういうのを求めていない番組なんだろうけどスケーター4人集まってるのになんだかもったいないな~って。(最近もったいないって言葉ばっかり使ってるけど)あの軽い一辺倒な感じに逆に不自由さを感じちゃって。モチロン「帰ってきて嬉しかった」とかはお宝発言なんだけどね。

そんな直後だったから余計に刈屋さんと大輔さんの話は大人の会話に聴こえました。

 

あとね、今回のラジオでも聴けたけど、大輔さんが相手に相槌打つ時に「んー」ってたま~にユルくなる時のあれが好きなの私。(わかりにくいww)

サワコの朝の時も「誰かの願いが叶う頃」の件で阿川さんの同調に「んー」って短く返してんの。「うん」じゃなくて「んー」、これに萌える私はマニアックなのか?

 

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