ボ~~~~

ボ~~っとしてます。

熱が下がらずテンションは上がらず、なんともかんとも~な数日間を過ごしています。

なのに近所の人に「今日も元気そうで」と声をかけられ~。。。

人ってさ、顔見知りに会えば体調最悪でも例え心の中で「死にたい」とか絶望していたとしても笑顔で微笑むくらいは出来る生き物なんじゃないかしら?あ?私は別に今日のところは死にたい願望はナッシングだけどw

でもホントそんな感じで他人様の内側で何が起こってるかなんてわからないもんですよね。

こんな状態でやっとMotoGPの録画見たら…あららマルケスの年間チャンプ、早々と茂木で決まっていたという。。。

ロッシ、またしてもコケていたのね、調子いい時に限ってリタイヤしちゃったレースが今季多いよね。

ダンナはその度に「タイヤが変わったから。ミシュランタイヤ良くない…」と嘆いている。だけど、昨日注文して届いたスタッドレスタイヤ見たらミシュランなのよ…まあそれとこれとは別なのか?

 

ロッシの結果については案外残念な気持ちも沸かない…というのは嘘で、やっぱり残念です。

だけど正直、ロッシがまた去年のマルケスとのアレコレを蒸し返した時は、応援していながらも、いや応援しているからこそウンザリだと思ったわ。

ロッシに限らず、その分野で極めているアスリートだからといって、決して人格者ではないのだという事をよくよく実感させてくれた今年だったと思う。先のフィギュアワールドで起こった事しかり、競泳のロクテしかり。

 

特異な才能を見出され大勢の人に支えられ、技術を磨き結果を残し、トップアスリートに昇り詰めたとしても、その過程の途中で、人間としても揉まれ、心も磨かれていくかといえば、決してそうではないという事実。

昨今のトップアスリート達はこれを気付かせてくれる存在でもあるなあと。

 

以前ダンナに、場外戦にも長けていて存在が大き過ぎるロッシがMotoGPに起こしている悪影響と、フィギュア界のそれは実に似ている、同じだと話したことがあります。

そしたら、

「フィギュアは人が点数つけるもんだから、勝ち負けいくらでも操作出来るじゃん。バイクはレースで速いヤツが勝者、タイムで決まるんだよ。そこんとこが全然違う、そこは一緒にしちゃダメよ。」とかなんとか返された。…ぐうの音も出なかったわ。

だけどダンナもフィギュアについてはそんな感じに思っていたのかと少し驚いて。我が家はフィギュアの話題ってほとんどしないんだけど、職場のおば様達は時々話題にはしているらしく、それでそんな印象を持っているみたい。

そういえば以前その中の一人の方とお会いした時に「アイスショーに行くんですってね?」とかワクテカ顔で尋ねられたことがあった。

私、何でその時に話を膨らませなかったんだろう?いつもは「もしや獲物?」と思って普及にいそしむのにw 確か2014年のXOIの前の事で、既にチケット完売していたから?

今度お会いする機会があったらお誘いしてみよう。確か年頃のお孫さんかお嬢さんもいたはず(どちらかというとコチラをターゲットにしたいw)、そんでもって中々な小金持ちの方だったはずw…と、心も体もきしんでいる最中、頭の中の普及リストにその方を加える自分。

 

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