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ふーん

お久しぶりです。

この間のラジオで感じた事を書くの、なんだかメンドクサイなあと思っているうちに更新が途絶えてしまいました。また拗らせたこと延々と書いちゃいそうでw

その後、色々ありましたよね?

え~と、AOIにチャカ・カーン出演。凄い~!って言いたいところだけど、誰それ?だった自分ですw 歌を聴いたら確かに聞き覚えがあったんだけど。でも曲を聴いてもさほどテンションは上らないままなんですよね。実際に大輔さんとコラボしたものを観てみないと。

私、この件で今更ながらに思いましたよ。

人って、他人の肩書とか実績とか過去に輝かしい栄光を手にしてると知っていても、自分が凄いと思わないとあんまり感情が動かないものなんだなと。これって当たり前ですよね?それとも私は醒めているのかな?

大輔さんが一緒に写真に納まってる人がどんなに凄い人だと紹介されてても「ふーん」って事もこれまでに何度もありました。その方と大輔さんが知り合いになったからといって、それだけで人脈を増やしてるとも思わなくて。ビジネスきっかけで知り合うのなら別ですけどね。

私は職業柄これまでに、まあまあな著名人とかセレブな方々とかに接して来ましたが、そんな時も特別な感動が沸くことがなかったんです。だからそう思うのかも。

これは私が、セレブな人にも、そうではない人にも、同じサービスをしようと心がけていたからかもしれません。

ダメ人間な私にも譲れない信念っていうのはあって、自分の業を振る舞う時に、

「人を見てサービスの質を変えたら、おしまい」というのがあるんです。

セレブ相手だからいつもより丁寧な仕事をしたり、セレブではないからといって無難な仕事をするのはダサい、カッコ悪いということです。セレブな人達は確かに気前が良い人が多いですよ。

だけど、だからといって、

この信念が揺らいだら「お金で人は変わってしまう」という穴に自分が落ちてしまった時だなと。

そしてこの件に関してだけは自分だけではなく他人に対しても厳しい目で見てしまいます。

好きな対象なら尚更そうなりますね。…と、なんかエラソーな自分語りが過ぎるようですけど、でもこれは私が人を見る基準の一つなのです。

そしてこの事について考える時間が今とても多くなっているんです。

 

SOIは1月に横浜アリーナなんですね。今年あった大阪と名古屋はなし。なんでですかね。関西方面の方々は嘆いていますよ。XOIも新横だけなのに。

誰もが何度も遠征出来るわけではないし、XOIが観れないならこのショーを観ようと思っていた人もいたと思うんですけど。

。。。なんか、よくわからないです。。。なんだかどんどん…。

海外スケーターから中心に発表って、大輔さんは果たして?当然出ると思っていたんですが。

SOIはですね、レギュラー全員メダリストだからって「世界最高峰のアイスショー」って銘打つのに違和感あるんですよね。「このショーに出るのが夢だった」というスケーター達の言葉を聞く度にそれを否定はしないけど、それにもやはり「ふーん」ってなってしまうのです。

だから同じ煽りをして金メダル演出とかしちゃうショーも、「ダサ…」って思ってしまう。内輪ノリでそれに拘ってるから余計に。

だけど肩書や実績で世渡り出来て神輿に乗れちゃう世の中なのも確かなことで。と書くと、イヤミだと思われるかもしれませんが、これはイヤミではなくて「嘆き」です。それで割りを食い続けながら頑張るしかない人を長らく応援していると感じるので。

 

 

 そして画報さんです。

この世の中で編集長の肩書持った方は大勢いらっしゃいますけど、私が今一番信頼寄せている編集長様は家庭画報秋山編集長です。

大輔さんのこと、引退前からずっと取り扱って下さって、NYに留学している間も大輔さんのスケートが見たいと呟いて下さり、LOTFのゲネプロ動画とかも切り取ることなく全てアップして下さったんですよね。

それにZERO出演直後のインスタの投稿とか、ちょっとずつ小出しする焦らしプレイの塩梅の良さにも仕事の出来る男なのを感じますw

それに!この間のインスタのスーツ姿の大輔さんは口髭なし!もうかな~り嬉しいです。前号の無精ひげはホントに私的には残念だったんですよね。

LOTFの写真もあるみたいだし、そのこともインタビューして下さっているのかな?TLの15日の投稿が大輔さんなら最近のインタも載せて下さっているのかな?だといいなあ~と楽しみが広がります。

 

 この先も、家庭画報さんとは違い、ファンからの経済効果があると今さら気付いて、濡れ手に粟の企画を持ってくる企業がきっと沢山あるでしょうけど、どうか大輔さんには見極める目を持って欲しいと願うばかりです。

 

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