歌舞伎×表現者髙橋

 

 

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私的には、歌舞伎×フィギュアスケートではなく

歌舞伎×表現者髙橋。

 

明日追記するかな。

 

追記です。立て込んでるので少しずつ書き足します。

昨日この一報を出先で知りまして、自宅に着いて真っ先に本棚に直行しましたよw

フレンズ衣装展のパンフのこの項目を読み返したかったの。

「これからの10年は、荒川さんも変わってくると思うし、ぼく自身も今後どうなっていくのか想像もつかない。でも、ある意味では、たぶん荒川さんと同じ道はたどらないと思うんですよね。ぼくはぼくで逆に違う道を歩いていきたいなと思う。でも、その違う感性でお互いに刺激しあえるわけで、彼女を見ていると、僕もとても勉強になります」

 

…本人はこんな風に考えているのだろうけれど、事務所が企画に加わり、氷が舞台になる以上は、これから先もこのしがらみは付いてくるのだろう。

 

これまで熊川さん、萬斎さん、内村さん、蜷川さん、北島さん、古くには四季の加藤さんとか、×髙橋の構図はとても説得力のある顔合わせだったと思う。

今回もそう。

スケーター髙橋がダンスに挑戦するのに違和感を感じなかったように、歌舞伎と彼のコラボにもそれを感じない。

だけど、「×フィギュアスケート」という括りはその通りだとしても、先にくる名前が大輔さんではなく荒川さんなのには激しく抵抗したいわw

この先大輔さんが目標とするアイスショーを企画した時、この時も企画名は事務所で荒川さんが出演するなら彼女の名前が先に来たりしてね。