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続きです

前記事の続きです。

気持ちがあまり上がらないので、そんなに書くこともないけど。

 

私はいつの日か歌舞伎オンアイスが開催される時は、「スケーター髙橋が今度は歌舞伎とコラボする」そんな感じのプロモーションになるだろうと思い込んでいました。

「歌舞伎×髙橋」という構図以外は想像していなかった。

以前この話をされた相手の役者の方が、他のスケーターの名前も出していたならそんな風には思ってはいなかっただろうけど。

 

案の定、今回の一報を知ってすぐによぎった嫌な予想通り、荒川さんが先立ってメインのように書かれている記事が沢山ある。

大輔さんが義経だっちゅ~のに。

女神はその他大勢より出番は多いかもしれないけどさ~。

もう本当にウンザリ。

「荒川フレンズ」の客の大半が大輔ファンだという、表と中身が違うエンタの裏側に、また今回も同じような新たな1ページが加えられたの巻。(御本人の呟き風にしてみました)

 

ぼやきはそれくらいにして、客席はコの字型になるんですね。

ディズニーオンアイスも客席はコの字型でしたよね。あんな感じになるのかな。

私がフィギュアを生観戦して常々感じているのは、客席の表面と反対側で大分印象の違うスケーターがいるということ。

反対側の客席になった場合、プログラムの振り付けが正面に偏り過ぎているスケーターは、背中しか見えずに終わってしまうことがこれまでに何度かありまして。そしてもっと言っちゃうと、背中の演技だけでは物足りないスケーターだとわかってしまうというかさ。

話が脱線するけど、2013年N杯の大輔さんのSPソナチネは裏側で観戦してました。

演技冒頭は後ろ姿を見つめていた。そして曲がかかって最初の腕の一振りで、それまで出てきたスケーター達とは全然違って見えたんです。

あれが表現者髙橋の真骨頂。

またああいう鬼気迫る演技を観たいものです。

と、話が脱線したけどとりあえずコの字型の舞台は真裏側はないみたいですね。

 

それと今回私が何よりも楽しみにしていることの一つに、歌舞伎ファンの鋭い目が入る、ということがあって。

自分を見守る大勢のファンで埋め尽くされているわけでもなければ、ショーを楽しみたい一般客が加わるだけでもない。

大輔さんもその事を良く理解していることが会見のコメントからも判るので大いに期待したいと思います。

異文化側から批評されるなんて挑戦のし甲斐があるというものですよ。

ここでLOTFの時みたいに始まる前に弱音吐きまくって、「やりたくない、断れば良かった」とか誤解を招く発言をしようものなら歌舞伎ファンから叩かれるかもねw

日テレさん、期待していないけど密着とかあるんでしょうか?

一昨日昨日の煽り方でむしろない方がいいかもって思い始めているんですけど。

 

ところで企画側の事務所、これもFSNで今までのような売り方をするのかしら?

一公演4枚とかやっちゃうの?

 

 何にしろこの舞台で初めて大輔さんのスケートを観る人が大勢いることを願っています。

 

 

 

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