読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

色々~

以前、他人が見た夢の話なんてさして面白くないだろうから、この先は語らないと書いたけど、今日見た夢は語りたいw

 

朝方、テン君がXOIに出演するとわかって歓喜している夢を見ました。

私はとても嬉しくて、このショーの冠である大輔さんにお伺いを立てるんです。

「ねえ、カザフの国旗を皆で振りたいんだけどいいかな?」(夢だから馴れ馴れしいのは許してw)

大輔さんは「もちろんそうしなよ、喜ぶと思うよ。」と言ってくれて、私はライトブルーの国旗が会場一杯になるのを想像して胸が一杯になって、そこで目が覚めました。

私はテン君のINを切望していました。だから今日も願望そのままの夢を見た、という感じ。

これが正夢にならなくても、いつか日本のどこかのショーで実現して欲しいです。

私はあの件があって以来、ずっとテン君を案じています。

おそらく多くの方がそうだと思う。

 

 

そしてXOIには舞ちゃんがIN。

全公演出場ではないのですね。

今回日程によってチケットの値段が違っても内容は同じという断りがあったけれど、スケーターは違ってもいいの?舞ちゃんの出場を心待ちにしていて、金曜しか見れない人はお気の毒では?

それとは別に、皆さん喜んでおられるけれど私としては少し思うことがあるのです。

舞ちゃんは私も嫌いではないです。むしろ好きですよ。

2006年か次の年のDOIだったかな?その時に生で観て、所作の美しいスケーターだと感心した記憶があります。

だけど。

おそらく今回も演出はケンジ先生だろうし、ハワイの全メンバーがそのままXOIに出演するわけだけど、その時の内輪ノリ、というかあのショーのしっぽは引きずらないショーであって欲しいなと。

ハワイのショーは内輪も内輪、隔離された身内ノリのショーだったと私は認識しているんだけど、XOIは、というより大輔さん冠のショーは、内輪ノリのショーにはなって欲しくはないのです。

フレンズとかファミリーとか金メダリストだけとか、そういう仲間意識、選民意識が漂う先輩のショーとは真逆であって欲しい。

舞ちゃんをハワイに誘ったのは荒川さんらしいけれど、もしXOIもそうだとしたなら大輔さん冠のXOIでさえ彼女の影響力が幅を効かせていることになる。

これは決して舞ちゃんのINを喜んでいないというわけではなく、そういう大きな影を感じて嫌な気持ちになったということなので。

 

 

そしてXOIの真っ最中に大輔さんは17日、フジのバラエティー番組に御出演。

おそらく全日本絡みでしょう。そうわかっているから私的にはあんまり嬉しくない露出です。

自分がパフォーマンスしているショーの宣伝はさせて貰えないのに誰かのパフォーマンスの宣伝の為にバラエティーに出なきゃいけないのか…と思うし、しかもそのショーの真っ最中なのに…と思うと心から楽しめません。

なんだか何とも言えない不条理を感じてしまいます。

今年のXOIを、常設リンクに拘ったのか何なのか知らないけれど、新横だけでラクタブに代わる会場を抑えなかった運営側に対する不信感が再燃しそうでもあるし。

 

 

 

 それよりこの間のZEROです。

大輔さんの声がよく通っていたなあと。

私は白状すると訳あって左耳がやや難聴なのです。それでもよく聞こえました。

喋りの御仕事に最近厳しい意見を言ってしまう私だけど(それ以外もだけどw)声が小さめだった時もクリアだったと思います。

ナレーションは出だしの時には萬斎さん時の方が良かったかなと思ったんだけど、徐々に落ち着いた声色に変わっていたような。

今度はZEROではない別の御仕事で、シリアスな特集に合わせた低い声のナレーションも聴いてみたいなと。(要望多い)

あとはクリスマスの予定を訊かれた時に、少し日にちがズレてても、「ショーに出ている」とか「仕事」って答えてもいいんじゃないかなと。

同じような意見の方もチラホラいたようですし。

別の質問の時にも、今はまるでスケートをやっていないと誤解されるような返しをしていたし。

ZEROはこういう会話も事前に何て言うのか打ち合わせしているのかな?そうであってもなくても、許されるのならもう少しそういう時に自分の本業のアピールをしてもいいんじゃないかと。

世間じゃタカハシダイスケはもうスケートはしていないと勘違いしている人も大勢いるので尚更そう思います。

 

スポットライトは相変わらずいい特集です。

本当に何度も何度も現場に脚を運んでいるんですね。

今回取材した監督さんは、威圧感を全くない優しいお人柄な方だとお見受けしました。

大輔さんにむける笑顔がとても自然で角が全くない方なんだなと。

そして何より、おだやかに熱い情熱を語れる方は素敵ですね。

大輔さんもいつの日か、自分の「今」を語る時、そうであればいいなと願ってやみません。

 あと、この映画の原作者の百田さんが、映画のクレジットから名前を消されたとお怒りの呟きをしてらしたけど、どこの世界もそういうのがあるんですね。

大輔さんもこれまでにそういうの、た~~~~くさんあったから、百田さんのお嘆きはよく理解出来ます。

だけど私は今回の大輔さんの取材で、監督が持っている文庫本2冊の作者名を見て、遅くればせながら初めて百田さんがこの映画の原作者だということがわかったし、同じようにあの場面でそれに気付いて原作を読んでみようと思った方もいると思うんですよね。少なくとも私はそうです。

そう考えるとやはり地上波の影響力って凄い。そして怖いなと。

事実と違う報道や対象を貶めたい誘導がどれだけ罪なことかと思うわけで。

 

 

それと、今日は嬉しい事に日本生命さんがXOIの協賛に加わって下さった事がわかって。

嬉しいです。めっちゃ嬉しいです。(ボキャ貧)

2013年の全日本をベースにした大輔さんのCM、今でも思い出すし感謝しています。

別バージョンの、やるせない表情を捉えたCMも。。。

あと10日程でXOI本番ですね。

大輔さんの「今」を観れます。

 

最後に。

今日も画報秋山さんの大輔テロがありました。

大輔さんらしい一枚ですね。

でもおそらく、ドヤったまんまでも大輔さんらしいと思うんだろなと。

f:id:patinon:20161206022634j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする