読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

インスタ更新

本日2回目の更新です。

 

大輔さんはユアタイムの後にインスタ更新。

関大ブログ時代も、いつもこんな感じでファンが穏やかな気持ちでいられない何かがあると、大輔さんが絶妙なタイミングでこういう発信をしてファンは救われてきた。

昨日のユアタイムのアレは、多くのファンだけではなく本人もまだチクチクするものがあったのではないかと私には伺えました。

現役最後の二年間が辛かったというのも語れるようにはなったけど、その時の気持ちが昇華してるとも思わない。

私は大輔さんに限らず、こういう時に笑顔を見せているからといって安心出来るタチではない。逆に笑っていないからといって楽しんでいないというのも違う。

 

 ただ、フレンズ+αでソチの時のことを語り始めてすぐに「この発言をすることで色々思い出したり気持ちが良い話としては聞けない人もいると思う」と前置きしてから語っていたことを思うと、大輔さんはこういう辛い場面の振り返りでファンがその当時の気持ちをぶり返してしまうことは本意ではないのだろうなと思う。

 

やはり昨日のインスタの更新はそういう空気を察したのではないかなと。

 

ナビでしている今の仕事は、結局のところ現役後半に自分の事だけではなく世代交代について他の選手について尋ねられていた時となんら状況は変わっていないと私は思っている。

現役当時は自分の現況を語っていたけどそれがなくなって、後輩達のことを訊ねられるだけに変わっただけ。

2000daysで、「役目を考えずに休む」という項目があって、男子フィギュアも大分メジャーになった云々と色々語っていて、そこに満足感があると大輔さんは綴っている。そしてそれが続いていくかは現役選手に頑張って貰うしかない、自分は現役ではないからこその活動もあるかもしれないけど、そういう期待に疲れてしまったとも。

1~2年自分がそれをしなくても何も変わらないと。一旦そういう役目や義務を負わず手放したいと。

こうして読み返すとやっぱり大輔さん自身、男子フィギュアを盛り立てる為に奔走してきた自負があることが伺える。

実際、現役中は本当に自分のことだけではなく、男子フィギュアを盛り上げる為に大忙しの日々で、今の現役選手が自分のことだけに集中出来る環境とは違っていたと思う。

 

 そう言っていた大輔さんだけど、スケートに戻る覚悟を決めてからは、やはり今も日本フィギュアを盛り上げる役を担っている。引退した今もそこは現役当時と何ら変わらない。

これからは自分の為だけに生きたい。そう語っていた時もあったけれど。

そう感じる私には、ナビの仕事をすることがこの先の大輔さんの夢に何かプラスになるのかは判りかねない。同じことの繰り返しをして、同じ仕打ちを受けないことを願うだけだ。

どんなに頑張って盛り立てても、金に目が眩んだ勢力は相手がどんなに誠実で善良な人だと解っていても簡単に手の平を返す。現役最後、各局そうだったではないかと。

だからこの仕事に何の期待もしない。悪いけど。

 

稀有の才能を持った表現者が、公では引退者の立ち位置でリスペクトのない扱いされるのに、この先も穏やかな気持ちではいられない日々が続くんだろうなと思うだけだ。

 

 

 

広告を非表示にする