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ぼちぼち

氷艶、当選しました。

 今回は皆さん当たっているような?

元旦のTV出演で、ラーメンの湯きりしてるのって、この公演の宣伝の為なのかしら?

荒川さんはそういうのしないの?しなくていいんですけどね。

だって相変わらずネットのニュースは大輔さんではなく荒川さんの名が先なんだもん。それを見る度に私はやるせないな気持ちになるんですよ。

ワイハのGNで、真ん中でポーズを取ってる姿を見てもシラけます。

 この少人数の限定ショー、大輔さんで集客してるのを演出家の人はわかっているのにああいう演出をして、それに疑問を呈することもなく、っていうか、もはやいつものことだから違和感を抱くこともなくケンジ先生は要望のままに振付して、この企画を「またやりたい」とか言ってるんですか?

何だかなって感じです。「タイムトゥ~」、ハワイ程お披露目するのに場違いな場所はなかったと改めて感じました。

このプロをハワイでやる理由を色々語っていた大輔さんでしたが、しばらくたってからこのプロをやると告知があったことでもわかるように、単純に集客の釣りに使われたのだと予想出来て、そこが私は今年一番残念に思った事であったよなと。

そして今回のXOIではやらずに来年のFOIの集客なんかに使われそうな予感もしてます。

私的には広い会場で大勢のファンの前でやって欲しいプロだったんですけどね。例え一回こっきりでもいいので。出来ることならたまアリでやって欲しいです。そこでやるはずだったプロだと思うし。

でも。いっそのこともうやらなくてもいいなとも思っています。このプロは私にとってお金が絡んだプロになってしまったという感じなので。酷い言いようですけど、それくらい私にとっては残念だったということなので。

 

テレ東のXOIの番宣を兼ねたケンジ先生の特集を見た時、演出家の方がハワイと同じ方だとわかって、それで色々察しました。

FOIにも加わっていて、この方が事務所公認の荒川さん至上主義の方なんだなと。

XOI前半のトリを彼女にしてるのも、フィナーレでも始めの方を延々と彼女が一人きりで滑っていたのも、最後の方で高々リフトされてたのも、あの方の演出なのですね。

そして遡ってFOIの楽公演後の大輔さんの一人一芸、それをやらせなかったのも偶然ではないんじゃないの?とか疑ったり。

 

それにしてもね、XOIは大輔さんの権限なんて、何もないのがテレ東さんのあの時の番組でわかりましたよね。

チケットの値段でザワザワした時に、冠である大輔さんの意見も含まれてるとか言ってる人達がいたようですけどとんでもない、大輔さんは実際には自分の演じるプログラムの曲すら選べなかったわけで。

トークで、オダ君が使った曲で滑りたかったと言ったのがわかった時も、なんだか残念でしたよ。看板が好きな曲で滑れないって。。。

そんなこんなで今年のXOIは私的に一番物足りなかったです。

というわけで、全日本があったんで保留にしていたXOIの感想をぼちぼち書きますね。

あの、ここまででもうおわかりだと思いますが、大感動した方は見ない方がいいです。

 

私はこれまでXOIは大輔さんが冠のショーだと思っていたので、様々な願望がありました。

クリスマスだからってホンワカな演出に留まらず、もっとダンサブルなショーにして欲しいとか。だからそろそろ演出家の方を変えてもいいのではないかとか、MCもそろそろ…とか、まあ色々と。

だけどどうやら違っていたみたいな?大輔さんは3年冠を努めたけれど、来年はわからないかもしれません。

テレ東地上波でも「今年もタカハシダイスケが中心でやっていくわけですが」みたいに言っていましたよね。私にはこの言い回しが、中心は毎回大輔さんではないという言い方に感じました。

だけどもう、それでもいいかなって。

ナビの仕事が大忙しになる真っ最中に本業の冠ショーがあって、出番が少なくて、練られたソロのプログラムが見られないのなら、この先は期待しないです。

今回のソロは去年のボンクリに比べて魅力を感じなかったし。ケンジ先生は自画自賛していらしたけど、印象的だと思う振りもなくて、あまり私は感動はなかったのです。

忙しい最中、深夜に振付してこのショーの為に頑張ってた大輔さんとケンジ先生に、良いプロだった感動したと伝えたかったけど、率直に言うと、「数週間前に作ってこなせるプロ」だと私は感じてしまいました。本当にごめんなさい。でもライラックワインとは真逆だなと。

去年のボンクリも時間をかけてはいないプロだったみたいだけど、あのプロは大輔さんの腕の動きがたゆまなく途切れないプロで、その緩急のつけ方が見事で、それで私はとても惹き付けられたのだと思います。

そして。

皆さんが絶賛しているステファンとのコラボも、私はそんなには感動しませんでした。

本番初めて全部通したんでしたっけ?うん、そんなプロに観えました。LOTFでの、スケートか陸とか関係なく、簡単には踊りこなせないダンサーの絡みを見てから、アイスショーのコラボはどれも今一つと感じてしまうんです。元々私がアイスショーのGNに物足りなさを感じるたちだというのもあるかもしれません。二人共、美しかったのは確かなんですけどね。

そして、コンスタントに練習を重ねてこなかった大輔さんと、きっとそうではないステファンとでは、大分スケーターとして開きが出てしまっているのではないかと感じました。元々、体の使い方が大輔さんとステファンは違うのはわかります。

私はこれまで、ステファンより大輔さんの踊りのセンスの方が好きだったけど、今回はステファンのが全然良く見えてしまって、かなりショックでした。背中が全然固いな大輔さんはと。そのせいなのかなんなのか、ステファンより動きのキレがないなと。

そう感じて、AOI側は公式でもステファンの次に大輔さんの名前を載せているけど、果たして大輔さんは今のままで大丈夫なのかなという気持ちでモヤモヤしてしまいました。

これらは全部私がそう感じたというだけで、観た殆どの方は絶賛しているし、おそらく私の感性が乏しいもかもしれません。そう自分に言い聞かせながらも、今回のショーの出来に大輔さんが満足せずに練習を頑張ってAOIに挑んで欲しいと願っているんですけど。

そして、暫くは大輔さんは、ケンジ先生のプロは間を開けてもいいのではないかと思いました。

私はケンジ先生の大輔さんのプロは、とても好きなものも、あまり響かないプロもあるんですけど、響かないプロは徹底して響かないんですよね。

どんなに美しくても緩急のない抑揚の感じられないプロは響かないんです。それが今回のXOIのプロだったということ。

そしてXOIのアンケートにはこの先どの地域でこのショーを開催して欲しいのか記載する欄があったけど、来年もナビの仕事があるのなら、2都市開催すれば大輔さんの負担は増すし、出番も今回みたいに削られるなら、いくら2部でトークを長々しても私はますます物足りないだろなと。

もう、大輔さんのスケートが沢山観れるショーなら、クリスマスには全然拘らないので、いっそ秋にでもやって欲しいなと。始めた人の手垢がついてるのも、そんなに持ち上げなくてもよくよくわかりましたよって感じだし。大輔さんが忙しさで前面に出られないなら、このショーのクオリティは下がる一方だと感じました。

私が。私がそう感じたという話ですけどね。

大輔さんは今回ジャンプは決まっていました。だけど新横はやはり狭く、なのにいつもなら感じる「もはやタカハシダイスケには新横は狭い」という違和感を感じることがなかったのも逆に寂しく、音響は酷く、演出は今までで一番クリスマス感が足りなくて、何より大輔冠ショーとしては本人のソロプロが印象が薄かった。というのが私が感じた今年のXOIでした。

 

私はこれまで、大輔さんではないスケーターの演技でも、大輔さんの陸のダンスでも、予想を上回るところに感動してきたのであって、今回のXOIの大輔さんの演技は自分のそういう期待を越えなかったので感動出来なかった。そして堪えた。ということです。

 

私は、大輔さんの演技を生で観るならば、楽しいだけでは満足出来ない人なのです。

いつだって大感動したい。

そして何度だってそれを味合わせてくれて、同じ時代に生きてて心底良かったと思わせ続けてくれたのが、タカハシダイスケという人なのです。

だから今後に期待します。

 

 

 

 

 

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