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ネガなひとりごとなんで

大輔さんはなびの仕事にやりがいは感じているのかな。

フジTVさんに求められていて、その期待に応えて結果をださねばという、需要と供給の勤めを果たしたい想いは当然あるだろうけれど、自分の役どころ自体に面白みを感じて仕事に取り組めているのかな。

 

IL延期。

クオリティの高いショーを出来そうもないのが理由らしく。

清いですね。

今年のXOIも、同じ理由で延期になっても私は構いません。

大輔さんを座長とするならです。

なびの仕事が大忙しに突入する時に、本業の冠ショーを同時に準備して、座長の出番が減り新プロが観られず「今年も忙しいから仕方がない」という気持ちが少しでも芽生えるくらいなら、私は待った方がいいのです。いくらでも待ちます。

 

LOTFがダンサーを総入れ替えするのを知った時、とても寂しかったけど、ふと、XOIも2014年以後、一年ごとに歌のゲストもその他もろもろも、毎年ごとに変えても良かったかもしれないと思いました。

こんなことを言う私も、クリスさんの事、歌声も人柄もとっても大好きなんですけどね。

 

昨日のなび中継は観ていません。明日からも観ないかも。

現在の競技フィギュアに携わる仕事について、

「大輔さんだからこそ伝えられることがある」

「今やっていることが糧になる」

「頑張ってる姿を見て貰うことが誰かの目に留まる」みたいな言葉を見かけることがあります。私もそう思いつつ、その逆だという気持ちも抱いているんです。

自分ではない誰かを語る仕事をしている大輔さんを見ると、稀有のパフォーマーを消費されているような焦りを感じる時があります。

高いところからその他大勢がいる場所まで降ろされている感じがするというか。

その他大勢というのは「その他の引退したスケーター」という意味で、「何で今までの引退したスケーターさん達と同じ仕事をしているんだ」という気持ちになるんです。

これは、その引退したスケーターの方々を決して揶揄しているのではないです。

ただ、その方達と大輔さんはやっぱり違う、全く違う異端の存在で、違う輝きを放っている。

それを大輔さん自身が把握していないし、近くにいる先輩方はもっと把握していない。そう感じてそこが一番歯がゆくなります。

 

とはいえ、昨日のように競技リンクに舞い降りた大輔さんが観られたのも今回の仕事があったからだし、海外の観戦客が大輔さんの姿を見つけて喜んでいるのを知るととても嬉しいです。

明日パトリックやミーシャとの絡みがあったらいいなと期待もしてしまうから、自分でも矛盾してると自覚するんだけど、それでも心の端っこでは、

「この仕事いつまでやるんだろう」ってずっと思ってしまっています。

すみません。

本音を吐き出したい夜でした。

眠くてフラフラしながら書いてるんでいつも以上に支離滅裂かも。