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明日はZE~RO~ 

こんばんは。

心と体のアチコチが、共にまあまあ痛痒い。

そんな日々ではあるのですが、不思議なもので「精神の軸」とでも言うのでしょうか、人として真っ直ぐに立つのに必要な芯みたいなものは日一日と強固になっている。そんな気がするこの頃です。

と、文章もカチンコチンに固めにしてみましたw

 

 今日の氷艶告知の為のバラエティ出演一発目は終了~。

明日の昼前もあります。

私は大輔さんのバラエティ出演は逆にナーバスになってしまう方なので、露出があるからといってあんまりテンションは上がらないのです。

露出がない砂漠が続いても、見えない時間にパフォーマーとしての鍛錬に勤しんでくれているのならその方が100倍良いのですよ。

ヒルナンデスを練習が終わった後に見ると大輔さんは言っていましたが、それが本当なら嬉しいですね。

日々の練習なくして進化なし。私はそう思っているので。

 

大輔さんのこの御写真、やっぱり「オペラ座の怪人」だったのですね。

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いい顔してるぜ~(2回目)

ZEROのTLでは大輔キャスターがオペラ座の怪人にゆかりがあると煽って下さってます。

嬉しいですね。

また今回も御本人のナレーションだったら嬉しいけど、そうでなくても構いません。

 

 

2007年の東京ワールド、会場で観た大輔さんのオペラ座の怪人、今でも思い出します。

私が大輔さんの演技を初めて生で観たのは2006年の第一回目のFOIだったのですが、初めてのコンペ観戦は、この時のワールドでした。

ジュベ、ステファン、ジョニー、ライサ、ジェフリー、そして大輔さんの最終滑走組のなんて豪華で役者揃いだったことか。

あの日の公式練習の大輔さんは、このメンバーの中にあっても一際スケーティングが美しく目立っていました。そのことにまず感動したのを覚えています。

ジェフリーが曲かけ練習の時にジャンプを全部抜いて演技を通したんですが、それも素晴らしかった。

本番のステファンのポエタは神がかっていたし、大輔さんのストレートラインステップの入りの前で、観客がわ~~~~となったのは私の中では伝説です。

懐かしいですね。

この時代が私にとってフィギュアの黄金期でした。

ショーでこの中の数人の顔合わせがある度に、6人全員が揃ってくれないかと何度思ったことか。

だけど案外そうならないからいいのかも。

それぞれがスケートだけではなく、別の何かの顔を持ちながら頑張っている。

明日大輔さんはキャスターに。

頑張って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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