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笹舟

今更ですが、しょーま君はとても賢い人ですよね。

そして、やっぱりここにきてもフィギュアはジャンプだけではないと発言しています。

この人は謙虚な発言と自信を覗かせる強気な発言とのバランスが絶妙なんですよね。ユーモアのセンスもあるし、本当に地頭のいい人なんだろなあと感心させられます。

 

 

大輔先輩は里帰りしてインスタ更新。

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小津安二郎監督の映画のワンシーンのようです。って小津さんの映画、見たことないんだけどw

すいません、雰囲気だけ見て適当なことを言いましたw 

 

子供の頃、学校帰りに道端の笹で笹舟を作って、それを川上から流し、走って先回りして橋の上からそれが流れてくるのを待ち構えるのが好きでした。

見えてきた舟が自分が立ってる橋の下をくぐって一度姿を消して、再び現われて流れて行くのも見届ける。

これだけのことがとても面白かったんです。自分が流した笹舟は海までたどり着くかもしれない、そう願ってワクワクしたり。

だけどその遊びに夢中になっていたのは低学年のほんの僅かなひと時だけで。

だからなのか、実はそんな遊びをしていた事さえこの写真を見るまでは忘れていました。

モノクロの川面をずっと眺めていて、何が流れてくるようだと想像していたら、緑色の笹舟が流れてくるのが浮かんできて。それでこの眠っていた記憶が数十年振りに蘇ったのです。

こんな風に何かのきっかけで遠い昔の記憶が蘇る事ってたまにあるけれど、今回思い出した記憶はノスタルジックで悪くなかったわw

おそらく大輔さんではない別の誰かがこの写真を上げたのを見ても、同じようにとても良い写真と感じたろうけど、こうまで延々と見つめることはしなかっただろうし、そうなると幼い日の記憶が掘り起こされることもなかったかも。って長々こうして書く程のことでもないんだけどwwwとりあえずそういうわけで大輔さんありがとうww

おかげで汚れてない頃の自分(貴重)を思い出すことが出来て、私も数ミリだけど上がりましたw

 

  私、岡山はまだ一度も訪れたことがないんですよね。

大輔さんゆかりの聖地とか普段はそれ程興味がないんだけど岡山はいつか行ってみたいです。

そしてこの景色が見える同じ場所に立って、笹舟を一艘だけ流すのを許して貰えるのなら、それも映して同じ風景を切り取りたい。そんなささやかな願望がたった今生まれましたよ。

 

 

 

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