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わ~るど・追記

やはりコンペの高揚感はいいですね~。

とは言ってもリアルタイムでは観ていません。

だって一昨日の女子ショート。

樋口さんの演技でウルウルしちゃってさ、やっぱりスケーターって尊い存在だと感動してたんですよ。

メディアがネガ一直線の中、大輔さんが明るい気を送ろうと励まし続けてきたのがわかっていただけに余計にね。

だけどそれも束の間、三原さんの演技前にも煽りが入りライブじゃなくなった時の残念感たら。

さっきの涙もすぐに乾いちゃったよ状態になっちゃって。

その後さっさと観るのを止めました。

 

だから男子も長々煽りをやるんだろうってわかってしまったので、しょーま君からライブで観ましたよ。

しょーま君の緩急のある演技良かったです。

しかも。

しょーま君の演技終盤のスピンのとこで、実況席のイケメン大輔先輩がインカムつけて真剣な眼差しで演技を観ているとこ、同時に写り込んでんの~~。

なんて重みのある絵ヅラなんだ。

これが凄~くいい!と思った輔オタさん多かったんじゃないかしら?

ねね?凄くいいですよね。私的永久保存版じゃ。

 

私は何度も言うけどスケオタじゃなくて輔オタなので、コンペの演技ってJスポのアイスダンスとかは別にして、大輔さん以外は残してこなかったんですよね。

ただ一つだけ録ってあるのがマオちゃんのワールドの時のラベンターなんですよ。

だから偶然なんだけどしょーま君とマオちゃんのラベンダーだけ保存することに。

 

ところで「ラベンダーの咲く庭で」って映画、皆さん観たことありますかね?

私は趣味が映画鑑賞だった頃に観たんですが、中々味わい深いお話なのでお勧めします。

老女が青年に恋心を抱くというお話なんですが、主人公を痛いオバハンにすることもなく、淡く切なく美しく描いているんです。

とか言って映画の話をしたいんじゃなくて、男子のショートがはからずも大輔さんが何度も言ってた「総合力」ってのが浮彫になってて面白かったなと。

例の日経コラムを読んだ後だから余計に楽しめましたよ。

改めてあれが紙面の方にも載らなかったのがとても残念。

 

私が今回特に良いと思った演技はしょーま君とジェイソンかな。

パトリックやハビも良かったけど、絞るならこの二人です。

二人共、隅々まで手を抜いていなくて、プログラムを表現するのに「献身的な業」を感じるんですよね。

丁寧な仕事をする人が私は好きなんです。

 

そしてつくづく、演者って演技する前から既に始まってるんだと感じました。

 

言動はモチロンのこと、

表に出さない思考までも人として誠実、そう伺わせる佇まい、空気感をまとっているっての、とても大事なんだなと。

 

大輔さん、パトリックの演技で情景が見えると仰ってたの、とても共感しましたよ。

そういうの、聞きたいよね、もっと。

表現やスケーターの特徴について、コラムくらいのことをもっと語っていいんじゃないかなと思います。

解説とカブらならないように徹底することもないんじゃないかと。

だって、フジに限らず今のフィギュア解説はまだまだ不十分じゃないですか。

それに、フジのフィギュアに対する敬意のない報道を底上げするのには、もはや大輔さんの感性が余すところなく発揮される以外には手立てがないと私は感じてます。

そのくらい今回のフジにはガッカリさせられているので。

 

 

追記

たった今女子のフリーをライブで見終わりました。

日本女子おつかれさまでした。

代表に選ばれてからというもの、ネガティブな声が耳に入ってきて辛い気持ちになったこともあったでしょうね。

本当に良く頑張ったと思います。

これからまた風当りが強くなるかもしれないから、周りの大人はしっかりケアしてあげて欲しい。

 

 それと。

優勝した選手のことは、私は好きでも嫌いでもありません。

演技自体は正直に言うとあんまり好きではないけれど、それほど興味がないから別に、という感じ。

だけど、FSにあの映画の主題歌を持ってきたことは、はっきりと嫌悪感があるんですよね。

なんかモヤモヤするんです。毎回。

あの映画は嫌いではないですけど…なんか上手く言えません。

まだ10代のロシアンにアメリカの悲劇の実話を元にしたプログラムをやらせている周りの大人達のこととか、色々考えてしまうんです。

てな感じでまたモヤモヤしちゃいました。おやすみなさい。

 

大輔さんは後もうひと頑張りですよね。

ファイト~!

 

 

 

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