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終わりましたね~

ワールドが終わりました。

前にも書いたけど、正しく採点されさえすれば、こんなに感動するスポーツはないと思います。

今の私の気持ちを言うと、しょーま君の2位に対して、めっちゃ頑張ったよくやったという嬉しい気持ちと、芸術点の出し方に解せない気持ちの両方あるってことですかね。

 

それでもオリンピック前にワールドの表彰台に乗れたことはとてつもなく意味があることだし、しょーま君の凄いとこはジャンプ技術の急成長だけではなく、表現の方も捨ててはいないということ。

大輔先輩の言う「スケートは総合力、トータルパッケージ」

まぎれもなくこれに当てはまる選手で、4回転を数種類複数回跳ぶ選手の中ではそれが今大会一番際立っていました。

 

試合後のインタビュー記事を読むと凄いメンタルの持ち主だなと思います。

「絶対勝てない自信があった」って。それで気持ちを切り替えられるってスゲーですね。これは追う側の強みでしょうけどそれにしても。

こんな感じだと、どうやらしょーま君は場外戦も通用しないタイプのようでw

頼もしいわwww

なんか2輪のロッシとマルケスのアレコレを思い出しましたよ。

マルケスは心理戦を仕掛けられて離脱していったライダー達とは違って、明るく突き抜けた強さがある。

しょーま君にもそれを感じます。

 

 記者さん達にも愛されているようで、「物腰柔らか」とか書かれているし。先輩みたいですねw

前に大輔さんの演技だけではなく対応の仕方も尊敬していると答えていたけど、うんうん、そういうのとても大事よね~。

以前、光浦靖子さんが雑誌のコラムで横柄な態度の人間に対して、

「威張るのはバ〇の特権ですもんね」って書いてらして名言だと思ったことがあったけど、大輔さんの演技に憧れてるしょーま君が、謙虚で賢く人間的にも「いいヤツ」なのが私はとても嬉しいw

 

昨日はミーシャに泣かされました。

めっちゃ伝わってきたので。

大輔さんも泣いているようでしたね。

しょっちゅうウルウルしている私ですが、涙がこぼれることは余りなく。それでもミーシャの今回の演技には泣けました。最後のステップ、大輔さんのビートルズメドレーのステップを思い出したりして。

久しぶりに、「大ちゃんの引退試合を見送りたかった病」が再発してしまいましたよ。

 

それで昨日はフリーを見終わった後にソナチネの演技を観たくなって見返したら…ああ、やっぱりこの人の異端っぷりってのは尋常ではないレベルだったんだなと改めて。

 

ついさっきまで急激に進化したと言われる中で戦っているスケーター達を観て、魅せられた演技はいくつもあったのに。

ジェイソンはFSも良かったし、昨日のパトリックはジャンプを失敗してもSPより何倍も美しく、透明感のあるスケートに魅せられました。

しょーま君の緩急のある演技も好きだし、ネイサンにはバレエの基礎がある。

 

それでも大輔さんが持つ表現のセンスを持っているスケーターはいない。この先も現れないのだなと。

 

あー、大輔さんの演技が観たい。

もっと言うと試合ようなテンションの中で観たい。

「2000days」を初めて読んだ時、もう復帰することはないんだと思いながら、二度とこの人の演技を適当な採点で汚されずに済む、という安堵感が私の中にはあったような気がします。

だから復帰なんて全然望んでいないけど、観る側も試合とショーでは全然気持ちが違うんだと改めて思い知らされました。

やはり、少し寂しい気持ちというのはなくなることはないだろうなと。

 

あ~切り替え!

大輔さんはまだなび輔さんなんだっけ?

染さんとのキレキレ対決する練習、早く出来ればいいですね。

キレキレよ。

現役のしょーま君以上にキレキレでないと私は納得しないぞ~(鬼)

 

と、せっせと記事を書いてる途中でチーズマンさんがしょーま君をリスペクトしていて、スケオタではない友達からは「宇野君が一番良かったから勝って欲しかった。ジェイソンとパトリックチャンも良かった」とラインが来ました。

フフフ、我が友の審美眼が嬉しーわ。

皆さん感性を磨きましょうよね。

フィギュアは芸術を愛でられる美しいスポーツなんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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