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しあわせに

マオちゃんの会見、もう思い残すことなくやりきった後の決断だということが伝わってきました。

だから今、とてもすがすがしい気持ちになっています。

引退の一報を知ってから、そこのところが気がかりでした。

「やりきったのか」「思い残すことがないのか」

ここを大輔さんの競技生活の最後と重ねて案じていた2日間でした。

 

一年前のIL対談での二人の会話を思い出します。

「まだ出来る」「自分で出来ると思っているなら大丈夫」そう話していましたよね。

大輔さんは「ケガだけは気をつけて、色々大変だと思う」とも。

あれから一年後の今、まさかマオちゃんが引退することになるとは夢にも思っていませんでした。

あんなにまで過酷な日々が、マオちゃんにも待ち受けてるとは想像していなかった。

ケガはモチロンだけど、世代交代煽りのエゲツなさの既視感に、マオちゃん程の存在でもそんな目に合うのかと思ったりもしました。

だけど、そういう攻撃を受けてしまうのは、二人共に存在の大きさゆえ、偉大さゆえだったのだろうと思います。

 

でも今ばかりはそんな恨み節は引っ込めてお疲れ様と言いたいです。

そしてそれよりも、しあわせになるんだよと言ってあげたい気持ち。

あー、やはり寂しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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