今夜はZERO~

いつも楽しみなZERO輔さんだけど、今回の待ってました感は氷艶の義経様御登場を彷彿とさせますね。

 皆さん「きたーーーーーー!!!!!」ってなったもんねw

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大輔さん、決まってる~。キャッキャッ。

これって、おそらく乗り終わった後ですよね?

大空を縦横無尽に飛び回った後のスガスガしい笑顔なんだよね。

 

まさかの動画予告もきたし。

www.facebook.com

操縦なさっている園田さんて方、とても優しい方みたいだ~。

ラルクのハイドさんにインタビューした時のことを思い出したよ。

皆さん優しいよね、あの熊川さんでさえ大輔さんには優しいもんなw(でもズバズバ言うべきことは言う熊川さんが私は大好きですw)

 

 

昨日は体調が良くて時間も取れたので今更ながらLOTF完全版も見ました。えぇ今更w

本編の映像が変わっていなかったのはやはり残念でしたよ~。

ツボだった振りが見えなかったり横からだったり。

だから余計に思いました。

本編ではない稽古の方を密着して編集してるスタッフの方々は、ことごとくツボを押さえてくれていたんだなと。

稽古のダンスの振り部分もそうだけど、

ボサ髪とか、 フード被ってるのとか、モグモグ何かをほおばってる大輔さんがやたらにカワイイのとか、ジェームズ先生がファンに信頼されてるのも、しっかと把握してるんですよね~。

そして私的には今年は雑貨巡りがなかったのも良かったです。

1、2度ウケたからってお決まりにして時間さいてやることでもないもんね。

 

 その後はTLで見かけた、マオちゃんの「帰ってきてくれて嬉しかった」って言葉に感謝してる呟きを見かけて、久方振りにSOIトークのその場面だけ観たりして。

うん、何度見てもこの言葉を聞かされた時の大輔さんの反応がいいんだよなあ。不意打ちくらって驚いて笑っちゃった感じ、ピュアだよねこの人って思ったもんです。

私ってば、これを去年初めて観た直後から3日間くらい、思い出してはニマニマしていたよなあ。

スーパーで、カート転がしながらニマニマ。

夕飯こしらえてる時も皿洗ってる時もニヤけまくっててダンナに不振がられたりしてたのよね。

ホント、マオちゃんのあの真っ直ぐな言葉、大輔ファンはどんなにありがたかったことか。

 

それと、今更なんだけどこれも貼っておきます。

どちらも良い記事です。

www.nikkansports.com

www.tvguide.or.jp

 私これを知った時にジンワリと泣けましたw

最近ね、人の優しさというか尊さみたいなもんに触れるとすぐに泣けてくるんです。

大輔さんの温かさを垣間見れた時はそりゃあ否応なしです。

大輔さんは子供達と一時間半もガチで交流なさったようで、きっとこの人のことだから大人しくて人見知りな子まで、まんべんなく触れ合っただろうなと。以前中学生を相手に同じようなイベントをした時の様子を思い出してみてもね。

そういうふうに信じられる人だよね、大輔さんてさ。

 

そして。

大輔さんのことじゃないけど。

 

sports.yahoo.co.jp

 >「『人を蹴落としてまで』という気持ちでやる必要はないかと思っています。相手をリスペクト出来ない人って絶対だめだと僕は思っているので。

 

  凄い求心力のある御言葉、カッケ~~~!!

この時期に、ここフィギュア大国日本で(ある意味そうでもないと思っているけど)この発言をすることの重さたるや。

先の「ざあいす」のカメラマンさんが書いた記事の中に「美しき敗者」という言葉が出てきた時、その逆は「醜い勝者」なのだろうかと思ったりして、色々思うことがあった自分なので余計にこの言葉は響きますね。

 

私は無良君と刑事君、どちらのスケートも好きです。

どちらも大輔さんリスペクトの人達で人柄が良いのも伝わってくるし。

おそらくこの二人が最後の一枠を争うことになると予想している人は多いでしょう。

もしかしたら刑事君も今回の五輪に選ばれなかったら後がないかもしれなくて、だからどちらが選ばれなくてもシンドイ気持ちになると思う。

だけど私の主観だけど、これまでに「正しく採点されたらムラ君がSP逃げ切りで優勝だったんじゃないかな」と思った試合が一度ではなかったんですよね。

だから彼に報われて欲しい。と、今は思っています。

。。。なんかさ、バンクーバーの時にゆかりんと鈴木さん両方に五輪に行って欲しかった気持ちを思い出したよ。

いや、あの時は誰よりもゆかりんに五輪に行って欲しいと願っていた。

女子SPを遠征先のホテルで相方と見てて、ゆかりんの好発進に二人で安堵して泣いちゃったりした思い出、懐かしいなあ。

 

ところで大輔さんの著書の中にもムラ君のこれと似たような記述があったはず。そう思って今「それでも前をむくために」を少し読み返してみたんだけど、こんなにも深い内容だったんだなと改めて。

マオちゃんが先頃何かのインタビューでプレッシャーについて語っていたのを見かけたので、同じくそれについて語っている項目を読んでみたんだけど、大輔さんも同じようには感じているものの、更に掘り下げて語っている言葉の数々が、まあメンドクサくも誠実さに満ちているというかw

考えていることの全てを伝えたい感じに「わかる、ようわかるで~」ってなってしまったわw

後で全編読み返してみます。

 

というわけで今夜はZERO待機。

もうすぐ髙橋キャスターからのお知らせも来るよね。