TLに、

TLに、未だに氷艶の録画を見た一般の方々からの感嘆の声が流れています。

スケートを履いていなくても髙橋は表現者として魅せられる、そう気付かされた人が増えていることが本当に嬉しいです。

そして、この認識こそが大輔さんのこれからのライブの集客力に繋がっていくのだと感じます。

前記事で、TVの露出=ライブの集客力ではないと書いたのはそういうことです。

 

大輔さんのファンは彼のパフォーマンスだけではなく、その人柄も含めて強く強く愛してきました。

かくゆう私もそうで、2005年のGPFで修造氏に、

「髙橋君のせいでオリンピックの枠が一枠になって」とか言われた彼が、ニッコリ笑って

「僕のせいで一枠になってしまったんですけど」って答えたことで、「!」となってしまったのですw

本人にとってそれほどありがたくも気持ちもよくない相手の言葉をそのまま拾って話す新鮮な反応に驚いたわけです。

この時に修造さんは、

「おだ君と二人でオリンピックを争うことに」とも言っていて、その時にすかさず

「3人で(本田君も)」とやんわりと否定して、これにも「!」となって、

「この人、演技だけではなく人もいいんだ」と堕ちたわけです。

そう、あの頃はTVでも、演技の凄さと人柄の良さをうかがえる機会が、交互交互にあったんですよね。

 

今現在はTVに露出すれば、口髭の時はビジュアル的にマイナスだと思うものの、人柄が良いのは観ている人に伝わることが多いと思います。性格良い人なんだと再確認したり、意外にホノボノして可愛い人だと気付かされたり。

そういう反応を知ると私もかなり嬉しいのです。

それでもね。

そう感じるだけではチケットの高い彼のライブを直接観に行こうと思う人がどれだけいるだろうかとも考えてしまうのです。

今年、氷艶とLOTFの宣伝でTVに露出しまくったけど、いったいどれほどの効果があったのかはわかりません。LOTFの集客数は去年より勝ったのかな?氷艶との日程が近すぎた悪影響があるにしても。

 

大輔さんのファンは、彼の存在が丸ごと大好きで、だからこそ熱く応援し続けてきて、ショーも全公演観に行く人が大勢いるけれど、どんなに熱烈に応援をする人が多くても、公演数の多いライブ会場の全日程を隙間なく埋めることは流石に出来はしません。

だから思うんですよね。

今は愛されるより、驚かせることだって。

TVの露出は、パフォーマンスで驚愕させてこそだと。氷艶のようにね。

人柄の良さを認識されるのはいいことだけど、それを抜きにしても、もっと彼の表現を生で観てみたいと思わせること。

だけどそれが今のTVの露出の仕方では厳しいなあと。

ナビで試合期間中に出ずっぱりになるより、数か月に一回、湯切りでもいいからパフォーマンスを観て貰った方が実りがあるのではと感じたり。

スケートではなくてダンスでもいいから、パフォーマンスをお披露目出来る番組に出られればいいなとも。

そうして、髙橋の性格の良さとかあまり興味ないけど、彼の魅せるものが凄いから会場に脚を運びたい。

そういう一般層を惹き付けることのが、この先もライブで生きて行くことを大輔さんが望むなら、何よりも大事になってくるんじゃないかなと。

だからこそ、ダンスでもスケートでも殺陣でも、身に着けた技をもっと磨く時間があればいいのにと切実に願っているのです。

ほんの僅かな時間でもパフォーマンスをお披露目した時に圧倒的である為に。

ぜ~んぶ私の勝手な想いですけどね。

 

追記

今、自分と同じように修造氏のインタがきっかけで堕ちたらしい呟きをおみかけしました。

ホント、あの発言の吸引力は凄かったのですよ。